ラーメン激戦区の中津で行列のできる「麦と麺介」で中華そばを食べてきた

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大阪の中津は行列のできる店が集まるラーメン超激戦区。今回はその一つである「麦と麺介」に行ってきました。同じく中津にある「らーめん弥七」に向かっていたところ、偶然このお店を見かけ、大行列ができていたので気になっていました。一体どんな味なのか楽しみにしながら訪れてみました。


麦と麺助(@mugitomensuke)さん | Twitter
https://twitter.com/mugitomensuke


場所は「大阪府大阪市北区豊崎3-4-12」で御堂筋線の中津駅から徒歩5分程度。梅田駅から頑張れば歩けなくも無い距離。流石にもう空いているだろう……と平日の午後1時頃を狙って行きましたが、やっぱり並んでいました。


待つこと15分ほどで店内へ。まずは食券を購入します。


店内はL字のカウンターのみで13席あります。店内の雰囲気はラーメン屋というよりは、割烹料理店か意識の高い蕎麦屋といった雰囲気。店内はかなり綺麗で、女性客も安心して入れる雰囲気です


こちらのお店のラーメンは中華そばとイリコそばの二枚看板。素材には相当なこだわりがある様子


今回注文したのは「特製中華そば」(1200円)。端麗の透き通ったスープが何とも美しい。チャーシューが2種類あったり、具材の彩りが綺麗だったりと、どことなく「らーめん弥七」に通じるものがあります。


スープは鰹の甘みが強く出ていて、香り高い味わい。しつこくなくあっさり、だけれど旨味はきっちり効いてる飲める系のスープで、最初から何口か一気にいきたくなる味わい。屋台ラーメンにあるようなこってり醤油味というよりも、すっきりとほのかに感じる醤油の旨味が特徴の味


麺は中太麺。モチモチでツルツルの食感。加水が多目の柔らかい噛み応え


この2種類のチャーシューが味わえるのが何とも贅沢。レアチャーシューは歯ごたえバッチリで肉のうまみが凝縮されていて、それでいてやさしい味わい。これをラーメンのトッピングにするとは、なんとも贅沢な使い方です。


具は他には、ワンタン、つくね、味玉もあり、ボリューム十分。かなり優等生のラーメンでした。

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