副菜たっぷりで彩り抜群のアンブラを「セイロンカレー」で食べてきた

LINEで送る
Pocket


暑さに負けじとスパイスの効いたカレーを食べに行くことにしました。今回チョイスしたのは大阪でカレーを検索するとよく名前の挙がる「セイロンカレー」。料理の彩りも良く暑い日でも食欲をそそる見た目で、一体どんな味がするのかと気になり、実際にお店に訪れてみることにしました。


セイロンカリー(@CeylonCurry2013)さん | Twitter
https://twitter.com/CeylonCurry2013

お店は「大阪府大阪市中央区南船場1-13-4 フロントラインビル 1F」にあり、長堀橋駅から徒歩5分程度。


順番を待つこと15分ほどで席に着きました。緑や黄色を基調としたアジアンテイストな内装です。カウンター席もあり、一人客も何名かいました。


6周年メニューということで「スペシャルアンブラプレート」(2000円)がお勧めとのこと。一番人気のメニューがスリランカの家庭料理である「アンブラ」なのですが、今回は通常バージョンではなくスペシャルのみの提供でした。スペシャルプレートということでアンブラ自体がパワーアップしているのに加え、ドリンク(アルコール類含む)、サラダ、デザートまでついてきます。


なお、通常のランチメニューはこんな感じ。アンブラが一番人気らしく、ネットで検索をしてもこのメニューの写真をよく見かけました。ご飯を中心に色々な種類の副菜が並び、賑やかな味が楽しめそう。ランチメニューのほか、一品メニューなんかもあり。


まずはサラダが登場。ドレッシングには少しスパイスが効いていて、これから来るカレーに向けたウォーミングアップという感じ


で、こちらが「スペシャルアンブラプレート」。いや、もう見た目のインパクトがかなり大きい。スペシャルということで真ん中にあるライスを凌駕するほどの副菜のこのボリューム感。そして彩り抜群で、見た目から食欲を刺激してきます。バナナリーフに乗っていて本場の料理の雰囲気が感じられます


カレーはこの日は「鶏モモ丸々一本カリー」「プリップリ 海老 とホタテMIXカリー」「新鮮牛ホルモンカリー」から一つを選ぶことができました。今回は鶏モモ丸々一本の響きに惹かれ、こちらをチョイス


副菜は普段は聞きなれないスリランカの料理が並んでいます。その一角にイワシらしき魚が丸々一匹乗っており、これはこれでビックリしました


アンブラは初めてで食べ方がよくわからなかったので店員さんに聞いてみると「よく混ぜて」とのこと。この混ぜる作業が楽しくて食欲がさらに刺激されます。加減がよくわかりませんが、適当に混ぜ混ぜして実食!激辛を想像していたのですが、そこまで辛さは強くなくまろやかで食べやすい感じ。ただスパイスは効いており、すぐに発汗してきました。肝心の味は渾然一体となったカレーと副菜の風味が良い感じで、ご飯ともよく合います。


カレーはココナッツが入っているためかほんのり甘みも感じられます。副菜の種類が多くいろいろな味が交じり合い、一口一口に変化があって、色々な味を楽しめるのが特徴。箸……ではなくスプーンが進む進む


あっという間に食べてしまう勢いだと思っていましたが、スペシャルのためかボリュームも凄まじい。ラーメンは平気で大盛りを食べる方ですが、それでも結構満腹になるレベルのボリュームで大満足でした。なお、この後にはデザート(アイスクリーム)も登場し、とにかくお腹が一杯に。

アンブラは初めて食べるスリランカ料理でしたが、色々な味の変化が楽しく、クセになりそうです。

<関連記事>
大阪の「スウィートバジル」で本場タイ料理を食べてきました

大阪福島「中国菜オイル」で四川麻婆豆腐を食べてきた

大阪梅田の第2ビル「麺屋楼蘭」でシビれる花椒たっぷりの汁なし担々麺を食べてきた

Posted in 取材 and tagged , . Bookmark the permalink. RSS feed for this post. Comments are closed, but you can leave a trackback.

Comments are closed.

Swedish Greys - a WordPress theme from Nordic Themepark.