行列の絶えない中津の名店「らーめん弥七」の一体何が凄いのか体験してきた

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大阪の中津は屈指のラーメン激戦区として知られています。そんな中津で「らーめん弥七」は行列が絶えないお店として一際、有名です。営業時間は平日の10時45分から16時までのため、なかなか訪れることができなかったのですが、今回何とか時間を合わせることができたので、一体このお店のラーメンの何が凄いのか実際に体験してみることにしました。


らーめん弥七
http://www.noodle.co.jp/

お店の場所は「大阪府大阪市北区豊崎3丁目4-8」訪れたのは平日の午後1時頃でしたが、まだ数人が並んでいる模様。


なんと行列を無くすため整理券が配布されているようなので、お店に入ってまずは整理券をゲットします。「並んでいる人数はそう多くは無い」と喜んでいたのですが、どうやらしばらくは待たなくてはいけないようです。


待つこと20分ほどでお店の中に。整理券に書いてある集合時間ピッタリに訪れたところ、ジャストタイミングでお店に入れました。なお、メニューはこんな感じ。食券を購入して先に渡すシステムです。


店内はカウンターが4席と奥に4人掛けのテーブルが2つあります。


店内で待つこと10分程で席に着き、そこから5分ほどでラーメンが着丼。「醤油ちゃーしゅー麺」(990円)を注文しました。見た目の彩りが素晴らしく、食欲が沸き立ってきます。


まずはスープから。あぁ、もう一口目で大好きになるレベルの旨味。醤油らーめんとありますが、鶏白湯ベースのスープで魚介の出汁なども加えてあるそう。クリーミーな口当たりで漉しとられた旨味がギュッと凝縮されています。雑味が無く、旨味だけが感じられるような不思議なスープでグイグイ進む。濃厚さはありませんが、癖になる風味抜群のオンリーワンの味に、麺に行き着くまでに危うく飲み干しそうなレベル


中太麺は自家製だそう。つるつるで少し柔らかめの食感。「カドヤ食堂」の麺に近い食感で、喉越しがたまりません。


余分な脂のない豚ばらのスライスチャーシューは見たまんま、あっさりとした味付けで存在を主張することなく、それでいて十分に旨味がある。これだけでも十分ですが、玉ねぎや刻み青ねぎと絡めて食べるとこれまた癖になる味。


香ばしいヘタチャーシューもグッド。スープと絡めて口に入れ、ご飯をかきこみたくなる味です。


何もかもが高レベルで文句なしの味でした。味、見た目全てのバランスが良く、最後の一口まで楽しめる内容です。行列ができる、というか待ち時間が長くても是非ともまた味わいたくなります。

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