凄まじい辛さで味覚を破壊する「ピーヤング激辛春雨END」を食べてみた

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あのぺヤングで有名な、まるか食品から「ピーヤング激辛春雨END」(税別205円)が発売されました。パッケージからしてもう既に辛そうで、小さなお子様や辛味が苦手な方は注意とわざわざ書いてあるほど。夏と言えばやっぱり敢えて辛いものを食べて汗かかなきゃダメでしょということで、6月10日より先行発売しているローソンで購入してきました。


ピーヤング 激辛春雨END | まるか食品株式会社
http://www.peyoung.co.jp/products/1259/


パッケージはこんな感じ。一目で辛い食べ物だと認識できるデザイン。ちなみにやきそばでは無く今回は春雨となっています。


調味料にある「香辛料」とは一体なんでしょうか。その謎を解くべく我々はジャングルの奥地に向かった…


なお1食あたり(69グラム)のエネルギーは217キロカロリー


中身はこんな感じ。かやくの肉がおもしろい形をしています。調味料の袋はこれまた辛そう……とにかく辛さには気をつけろというメーカーからのメッセージが強く感じられます


お湯を入れて3分待ち、しっかりと湯切りしたらソースをかけます。辛い系ソースによくある感じの粘度の高いものではなく、サラサラとしたやきそばタイプのソースです。「もしかしたら辛さはそこまでも無いかも」と心に余裕が出てきます


色はドロソースのよう。匂いは刺激が無く、ただのやきそばソースといった感じ


よーく混ぜて完成。なんというか見た目のインパクトはかなり弱め。ふつうの春雨みたいですが……


一口食べただけでむせ返り、気管が悲鳴をあげて咳が止まりません。思わず嗚咽を漏らしてしまいました。恐らく粘度が低いために空気と混じりやすく、微粒子レベルの辛味が気管にすぐさま広がるのが原因だと思われます。普通、この手の辛いソースはじわじわと辛さがやってくるのですが、このソースはガツンと速攻で舌を麻痺、というか破壊するレベルの辛さ。たった一口でノックアウトされ、汗や涙とか色々と止まりません。二口目以降は味も何も感じず、とにかく痛さとの闘いとなります。

辛さに相当な耐性がある人以外は手を出してはいけないレベル。間違っても味を楽しもうと思ってはダメで、純粋に辛さというか痛さにチャレンジしたい人向けです。

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