路地裏にある大阪の名店「とんぴととりの光龍益」に行ってきた

路地裏にある大阪の名店「とんぴととりの光龍益」に行ってきた

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大阪市都島区の路地裏にひっそりとありながら行列が絶えないラーメンが「とんぴととりの光龍益」です。これまで店の前を通る度に閉店時間のため食べられませんでしたが、今回意を決して開店時間から訪れてみることにしました。


とんぴととりの光龍益 – 桜ノ宮/ラーメン [食べログ]
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270304/27015801/


開店時間は11時30分からですが、なんと店に着いたのは11時20分。あまりの暑さのためか店前で打ち水をしていたマスターに入れるか聞いたところ、快諾をいただき無事入店。この後、開店と同時にあっという間に席が埋まってしまいました。


メニューはこんな感じ。初めての来店のため、ノーマルの「ラーメン(塩煮豚)」(800円)を注文


なお、ラーメンにはにんにくがよく合うとのことで、注文することが可能


待つ事5分ほどの速さで着丼。なんと目の前でスープを丼に入れ盛り付けもしてもらえます。


「とんぴととり」とは実は豚皮と鶏のことで、スープは両方を合わせた内容です。味としては一瞬、「天下一品」のこってり味を彷彿とさせますが、濃度は若干薄く上品に柔らかく仕上がっています。グイグイ飲め、塩分の効いた味が暑い日にはたまりません。万能ネギとの相性も抜群で、一緒に口に入れるとネギの辛味が良い具合に効いているのがわかります


麺は細く低加水のストレート。プチッと歯切れがよいのが特徴


塩煮豚は繊維の歯応えが少し残った感じで、味は塩風味が少し感じられるあっさり。ラーメン全体としてかなりのレベルの高さを感じました。「食べログ ラーメン 百名店 WEST 2018」に選出されているのも納得。


ちなみに店内はものすごく綺麗で、どこもピカピカ。ラーメン屋は「味が良ければ他はどうでも良い」、とも思ってしまいますが、やはり店内が綺麗だと気持ちが良いです。ちなみに、店内はカウンター席のみ


人気のため、西中島店もあるようです。

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