動物系と魚介系のダブルスープ吉祥寺「青葉」で中華そばを食べてきました

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豚骨と魚介を合わせたダブルスープ発祥店として有名なのが「青葉」です。本店は中野にあるのですが、吉祥寺にも2017年6月にオープンしたとのこと。ミシュランのビブグルマン部門にも選出されたことのある青葉の味をここでもしっかりと堪能できるのか確かめてきました。


中華そば青葉の公式HPにようこそ!
http://www.nakano-aoba.jp/

お店は「東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-21 」にあり、吉祥寺駅から徒歩2分ほどの距離。オープンしてから間もないこともあってか、多くの人がお店を覗き込んでいました。


食券制です。なお、メニューは中華そばとつけめんの2種類とシンプルな内容。


休日のため多く人が並んでいましたが、一人で行くと行列を飛ばして割とすんなりと入れました。店内は清潔な見た目ですが、強い動物系のスープの匂いが店内には立ち込めています。


注文したのは「大盛り中華そば270グラム」(830円)です。油膜っぽいものが見てとれますが、これが青葉の特徴であるゼラチン質でしょうか。どうやら通常の3倍含まれているそう。黄金色のスープと黄色い麺が妙にマッチしていて食欲をそそります。ナルトが載っているあたり、なぜか安心します。


魚介と動物のダブルスープですが、豚骨や鶏の獣臭が若干強く感じられます。特に際立った特徴が無いのですが、ダブルスープの筋の通った味がしっかりと感じられ、安定感は抜群。見渡すと女性客も多く、クセの無い旨みが万人にうけている模様。


麺をハシで持ち上げるたびにフワッと感じられる獣臭が食欲をかきたてます。ぷっつりと切れる固めの中太麺は屋台のラーメン屋で食べるなんとなく懐かしいラーメン屋の味。


ブラックペッパーをきかせたチャーシューにはなぜか愛嬌すら感じます。

さすが有名店とあって、抜群の安定感を感じられる味でした。店舗によって若干味付けが変わっていたりもするらしいので、食べ比べてみるのも良さそうです。

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