通常の5倍濃厚な煮干しラーメンを「中華ソバ伊吹」で食べてきた

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むちゃくちゃ濃厚な煮干しラーメンが食べられることで有名なのが「中華ソバ伊吹」。使用する煮干しの量は1杯で130gから200gという通常の5倍ほどという濃厚さがウリのお店です。東京の煮干しラーメンと言えばここは外せないお店だそうで、一度食べてみることにしました。


中華ソバ 伊吹
https://ameblo.jp/surtrece/

場所は「東京都板橋区前野町4-58-10 見次パークマンション 1F」。都営三田線「志村坂上」駅から徒歩5分ほどです。11時30分頃に到着しましたが、既に20人ほどが待っており、席に着くまで約1時間ほど並びました。


メニューは昼の部と夜の部があり、それぞれ違うようです。なお、昼は基本的に中華ソバのみの模様


「中華ソバ」(750円)を食べてみることに


事前にいろいろ調べてみると「和え玉」(200円)も皆注文する品のようだったので、こちらも注文。


店内はカウンターのみで8席


注文して10分程度で中華ソバが登場!煮干しラーメンはスープの色も煮干しっぽく暗めで地味な見た目になるのが特徴


まずはスープを一口。最初からガツンとくる濃厚な煮干しの風味は他の店の味を軽く凌駕しています。さすが使っている煮干しの量が違うだけはあります。煮干しラーメン特有の煮干しの苦味やエグみもガッツリ感じられ最初は若干拒絶反応が出ましたが段々と慣れてきて不思議とグイグイ飲めていけます。得てして中毒性のある食べ物は最初は拒否反応が出るのですが、じわじわと感覚が麻痺してきてなぜか麻薬的に虜になり、やめられなくなるものですが、まさにそんな感じ。


麺は三河屋製麺製の特製の中細ストレートとのこと。ちょっと固めで歯切れのよいのが特徴。濃い苦味のあるスープと麺の甘みが合わさり調度よい旨みに


食べ応えのあるブロックチャーシューはほろほろと身がほぐれるほどじっくりと煮込んであり、食べ応えあり。しかも2つもあるので、これだけでご飯も食べられそう


こちらは和え玉。麺を食べ終えるくらいに注文しておくとちょうど良いタイミングで出てきます。しかし、ラーメンのサイドメニューでまた麺を注文するのは初めてで、食べきれるのかと少しドキドキ。なお、具は刻んだたまねぎにほぐしたチャーシューというシンプルな見た目。


少しタレがかけてあり、そのままでもあっさりとした味で食べられるのですが、中華ソバの残ったスープにつけて食べるのもあり。玉ねぎの辛味がサッパリとしていて、濃厚なスープのお供にはピッタリです。それにしても麺に麺はやはり量が多いかも。しかし、その分ボリューム感には大満足すること間違いなしです。


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