ふわふわの極上うなぎを名代「尾花」で食べてきました

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土用の丑が近く鰻を食べたいということで「尾花」へ行くことにしました。明治5年創業の鰻の老舗で、注文を受けてからさばくスタイルのお店。できたてのふっくらとした味わいが絶品とのことで、一体どんな鰻が食べられるのか実際に訪れてみることにしました。


尾花 (おばな) – 南千住/うなぎ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13003509/

場所は「東京都荒川区南千住5-33-1」。JR南千住駅から徒歩で約5分ほどの距離です。開店は11時30分からなのですが、土用の丑が近いこともあってか、10時半過ぎに到着すると既に長蛇の列ができていました。


この後も続々と人がやってきて、11時にはお昼の部は売り切れに


真夏の炎天下の中、約1時間ほど待ってようやくお店がオープン。しかし、列のうちこの段階で席につけるのは約半分ほど。ということで、残念ながら我々は第2陣となり、ここからさらに1時間ほど店の前の椅子で待つことに。この時期だと、10時30分ちょうどぐらいに並び始めるとギリギリ第1陣に入ることができそう


並び始めてから約2時間後、やっと席につくことができました。メニューはこんな感じで、うな重(小)は4300円、うな重(大)は5300円となっています。清水の舞台からバンジージャンプする気持ちで、思い切って大を注文することに。なお、列に並んでいる間に注文は済ませているので、席についたら待つだけの状態です


その他のメニューはこんな感じ


待つこと20分程度で、遂に登場!焦げ目ひとつない綺麗な鰻にびっくり。昔は天然ものだったらしいですが、現在は養殖とのこと


大は鰻が2枚で、結構な分厚さ。食感は溶けるように柔らかいながら箸上げしても身崩れしないところが見事


関西風の地焼きと違って蒸すのが関東の鰻の特徴。とにかく柔らかく口に入れた瞬間にほぐれる身からタレの甘みと鰻の風味がパッと広がるのがなんとも言えずたまりません


じっくりと味わいたいと思っても熱々のご飯との相性が抜群なためグイグイ食べ進めてしまい、箸がとまりません


山椒を乗せてももちろん味はとびきり


並び始めてから食べるまでに3時間ほどかかりさらには値段も張りますが、土用の丑にふさわしい味を満喫するためには惜しくないかも。


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