素材の旨みが凝縮されたローストビーフサンドを神戸「トアロードデリカテッセン」で食べてきた

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落ち着いた雰囲気の中でサンドイッチを楽しむことができるのが神戸のトアロードにある「トアロードデリカテッセン」です。こちらのサンドイッチはあの村上春樹氏も美味しかったと書物でも紹介している一品。一体どんなサンドイッチなのか、食べてみることにしました。


トアロードデリカテッセン サンドイッチルーム
http://tor-road-delica.com/original2.html


お店は「兵庫県神戸市中央区北長狭通2-6-5」にあります。国際都市神戸というだけあって、異国情緒のある造りのお店


サンドイッチルームはお店の2階


店内は隅々まで手が行き届き、上質で落ち着いた空間となっています


メニューはこんな感じ。今回の目的はサンドイッチということで、ローストビーフサンドをチョイス。メニューの一番上にあることからも、店の看板メニューであることが伺えます


ドリンクはコーヒーや紅茶など


その他にはお酒のあてになりそうなオードブルもあります


ローストビーフサンド(1000円)と紅茶(500円)。店内の小奇麗な雰囲気と同じく、サンドイッチも丁寧にしつらえてあり、綺麗な見た目に心が躍ります


では、実食。ローストビーフ、サラダ菜、ピクルスだけのシンプルなサンドイッチですが、めちゃくちゃ食べ応えあり。たかがサンドイッチだと思っていましたが、素材の一つ一つのレベルがそんじゃそこらのサンドイッチとは比べ物にならない位のレベル。驚くべきはほとんど調味料が使われておらず、シンプルに素材の味のみで勝負しているところ。


厳選した国産牛のもも肉を使用したというローストビーフは赤身と脂のバランスが抜群。さらにジューシーで旨みたっぷりと、これだけでもめちゃくちゃ食べ応えがありますが、これを挟んでいるパンがものすごく柔らかくしっとりとしており、ローストビーフとの相性は文句なし。素材の組み合わせだけで、こうもレベルの高いサンドイッチができあがるのかと素直に感心しました。落ち着いた雰囲気の中でじっくりと味わおうと思っていましたが、あっという間に完食。


2階で十分に満足した後は、1階のデリカテッセンにてローストビーフやハムなどを購入することが可能。なお、サンドイッチのお持ち帰りもできるので、お土産にすると喜ばれそうです。

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