京都のイノダコーヒ本店で肉汁たっぷり「ビーフカツサンド」を食べてきた

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創業1940年の京都を代表する老舗の珈琲専門店「イノダコーヒ本店」に行ってきました。コーヒーはもちろんですが、今回のお目当てはビーフカツサンド。柔らかくジューシーなビーフカツにオリジナルソースをたっぷりかけた内容で、食べ応えも抜群とのこと。どんな味なのか食べにいってみることにしました。


INODA COFFEE WEB SITE イノダコーヒ公式ウェブサイト
http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/honten.html

場所は「京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140」で京都で有名な錦市場などが近いです。なお、左が旧館で右が本館です。
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店に入るとこんな感じ。休日の午後2時頃で何組か並んでおり、席につくまで約10分ほど待ちました。
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案内されたのはレトロなつくりの旧館。どこに案内されるかはタイミング次第。
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コーヒーのメニューはこんな感じ。なお、お店のHPにもメニューは掲載されています。今回は「アラビアの真珠」(560円)を注文。
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そして、お目当てのビーフカツサンド(1880円)もあわせて注文しました。少々値は張りますが、池波正太郎も愛したというこのビーフカツサンドは、イノダコーヒ本店に来たからには外せません。
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まずは「アラビアの真珠」がきました。酸味の少し強いヨーロピアンテイストのコーヒーです。イノダコーヒのコーヒーはどれも最初から砂糖とミルクが入れてあるのが、特徴。不必要な場合は、注文する際に伝えればOKです。
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そして、こちらがビーフカツサンド。まず目を引くのは大きな2枚のベーコン。見た目のインパクトはかなり強烈。
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カツはこの通りめちゃくちゃ分厚い
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まずはベーコンからいただきます。肉厚でジューシーで食べ応えバッチリ。カツサンドに行く前にお腹が膨れてしまいそう。しかし、食べ応えがあるので、どんどん食べられます
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そして、カツサンドへ。
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肉汁とソースがたっぷり染み込んでおり、噛めば溢れ出てくるほど。それを柔らかいサンドイッチがうまい具合に吸収し、こぼすことなく存分に味わえます。なるほど、よく出来たカツサンドだと納得。
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食べ終わった後は余韻に浸りながら、コーヒーをいただきます。店内には谷崎潤一郎など、イノダコーヒ本店に訪れた有名人の写真が見られますので、じっくり雰囲気を味わえます。
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別館の店内の様子はこんな感じ。
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店内を少し歩いて見ると、グラインダーのオブジェを発見
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お土産なども購入することができます。満腹で至福の時間を味わったあとは、この界隈にはいろいろ面白いお店があるので、ブラブラと歩いてみるのがおすすめです。
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