伏見稲荷の名物すずめとうずらの丸焼きを「日野家」で食べてきた

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伏見稲荷までせっかく来たからには、すずめとうずらの丸焼きを食べておきたいところ。ということで、どちらも食べられる「日野家」にやってきました。これまで何度も気になりながらもスルーしてきたのですが、果たして一体どのような味なのか、チャレンジしてみることにしました。


伏見料理飲食業組合|お食事処 日野家
http://www.fushimi-ryoin.com/shop/a_12.html


伏見稲荷神社の参道にはいくつかすずめとうずらが食べられるお店があります
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初めて見たときはけっこう衝撃的でした
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参道に面したところでジュージュー。タレの焼ける香ばしい香りが漂ってきます
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今回はどちらも味わえるお店ということで「日野家」をチョイス
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うずらは750円、すずめは500円
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早速店内に。メニューは、すずめとうずら以外にもうどんや鯖寿司などさまざま
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注文してから10分ほどでまずはうずらがやってきました。串に刺したものが出てくると思っていたのですが、刻んだものが出てきました。しかしながら、頭があったりと姿はなんとなく形が残っています……。一人前ながら結構なボリュームです。
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内臓や骨なども残してそのまま焼かれている模様。肉は脂が乗っているとかでもなく、硬い感じ。そして、内臓なんかと混じったような何となく野趣あふれる味わい。骨もバリバリと噛み砕きながら食べるのであごが痛くなってきます。
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頭の部分はなんというか……クリーミーでした
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お次はすずめにチャレンジ
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山椒がきいていて、臭みは全くなし。うずらよりもさらに肉が薄く、なるほどすずめだなっと妙に納得。思い切って頭から一気に食べましたが、やはり硬い食感。
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けっこう肉が硬いので、食べ終わるころにはけっこうあごが疲れていました。うずらは一人前を一人で食べるのがしんどいほどなので、2人で一人前くらいがちょうど良さそうです。
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そもそもなぜすずめが食べられるようになったのかは、以下のとおり。「元々は五穀豊穣の神のお稲さん。その五穀を食べるすずめを退治する意味ですずめの焼鳥が生まれました」。せっかく伏見稲荷に来たからには、話のネタに食べておくと良さそうです。

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