京都「城南宮」の150本のしだれ梅を見てきました

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京都で梅の見所と言えば「城南宮」が有名で、神苑楽水苑内にある「春の山」には150本のしだれ梅がうすべに色や紅白の花を装い、春の訪れを告げます。時期によって「探梅(たんばい)」、「観梅(かんばい) 」、「惜梅(せきばい) 」と移り行くしだれ梅の景色が楽しめるそうです。今回は2月の半ば頃の「観梅」を見てきました。


しだれ梅と椿まつり | 城南宮
http://www.jonangu.com/shidareume.html

場所は「京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7」で最寄駅はJR竹田駅となります。竹田駅からは徒歩20分。なお、京都駅から直通バスが出ています。また、自動車で行く場合は駐車場もあり。
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早速梅を観に行くことに
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拝観料は大人で600円
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神苑に入ると梅の景色が広がります
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思わず立ち止まる程の圧巻の景色
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カメラが大活躍
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紅色や白色の様々な梅の色に思わず声が漏れそうに
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綺麗に手入れされた庭のそこはかとない雰囲気
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立ち止まってじっと観察。かわいらしい花の形にホッと癒されます
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女性の着物が映えます
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梅の香りと雅な雰囲気のある「源氏物語花の庭」は見ごたえは十分でした。なお、見ごろは2月下旬頃~3月中旬頃までのようです。
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帰りには巫女さんを発見!「梅の花守り」の特別授与の風景です。1000円なので、記念にやってもらうといいかもです。
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