伊勢のおかげ横丁にある名店「豚捨」の牛丼を食べてきました

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伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にある「豚捨」は、こっくり甘めの牛丼が食べられることで有名だそうです。牛丼といえば、吉野家、すき家、松屋、なか卯と各種チェーン店をヘビーローテーションで利用しているほどに牛丼通だと自負しているのですが、果たして豚捨の牛丼は新機軸を打ち立てるほどに尖った味なのか、試してみることにしました。


おかげ横丁 豚捨
http://www.butasute.co.jp/restran/okage/index.html

伊勢神宮内宮のおかげ横丁を紹介したガイドブックにはほとんど必ずと言っていいほど紹介されているのが、こちらの豚捨
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人気店かと思いきや、割と店内は空いており、すんなりと入ることができました。メニューはこんな感じ。もちろんお目当ては牛丼(1000円)ですが……
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コロッケ(2個で290円)も有名だということで、まずはこちらを食べてみることに
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中はこんな感じ。牛のラード100%を使って揚げているらしいのですが、油っぽさがなく牛肉のしっかりとした風味とジャガイモのホクホク感がよく伝わってきます。コロッケといえばじゃがいもが主役なはずなのですが、それをおしのけるほどに牛肉の旨みが強く感じられます。
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食べ終わるころに牛丼が登場
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チェーン店で見る牛丼とは全く違い、どちらかというとすき焼きのような、甘辛さが見ただけで想像できるほどの照り具合。ざく切りのたっぷり入った玉ねぎがまたたまりません
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味はやはりすき焼きのようですが、甘辛さはこちらの方が上。この濃い味と炭水化物との相性は抜群で、モリモリご飯が進みます。すき焼きのベタベタした甘さがどちらかといえば苦手な方なのですが、こちらの牛丼はそんなクセの無い甘辛さでさすが牛肉専門店のことだけはあるなという印象の味でした。
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