伊勢神宮の参拝ついでに「赤福本店」のできたて赤福餅を食べてきた

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伊勢神宮に参拝に来たとあっては、まずはここに立ち寄らないといけないということで、おかげ横丁にある「赤福本店」に行ってきました。餅入れさんがあんこを乗せてくれるできてての赤福餅と、淹れたての温かいお茶がなんとも言えない味で、参拝の思い出に彩りを添えてくれます。


赤福本店 | 伊勢名物 赤福
http://www.akafuku.co.jp/about/honten/

内宮の近くのおかげ横丁にある赤福本店は、できたての赤福餅が食べられるとあって大勢の人が立ち寄る有名スポット
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店内は、お土産を買うところと店内で食べるところと会計の場所が別になっています。お目当てのできたて赤福餅を食べるため、右側に進みます
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食券売場で赤福餅(3個)を注文。290円と低価格で気軽に味わえるようになっています
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赤福本店の店頭には、朱塗りのかまどがあり、炭で沸かしたお湯を使った熱々のお茶を赤福餅と共に出してくれるのです
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店の中では「餅入れさん」と呼ばれる女性職人が繊細な指先で赤福餅の三筋の清流を作っているそう
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店内はこんな感じ。時代劇でよく見る茶店に来たような感じが旅の雰囲気にぴったりです。なお、店内はかなり混んでいますが、客の開店は早めですぐに席は空きます。今回は注文も席も待つことなくスムーズに進みました
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ということで、赤福が登場。席について5分程度でやってきました
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見るからに美味しそう。あんこを機械ではなく手で乗せてあるため、フワッとした感じなのが伝わってきます。箱詰めの赤福餅では味わえない旨さの秘訣がここにあるのかも
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ここに来るまでに外宮で随分歩いていたので、このあんこの甘みが体によく染み渡り疲れを癒してくれます。濃厚なのっぺりとした甘さを想像していたのですが、透き通るような心地よい甘さでしつこくないのが意外でした。一人で3つは多いかと思っていたのですが、程よい甘さで飽きることもなく、難なく平らげてしまいました
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そして、甘さの余韻をこの淹れたてのお茶と一緒に飲み込むと、さらに気分が落ち着きます。お茶はおかわりが自由で店員の方がすぐに入れに来てくれます。これは何杯でもおかわりしたくなります。内宮に立ち寄る際には、ここでまずは一服していくと心地よい気分で参拝ができそうです。もちろん、参拝後にゆっくりと一服するのもありです。
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