民家で食べる大阪「うどん隠れ家」に行ってきた

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大阪の都島にある民家をそのまま使った「うどん 隠れ家」に行ってきました。実際の生活空間をそのままお店にしているようで、人の家にお呼ばれにいったような感覚になるのが特徴です。


うどん 隠れ家 (【旧店名】隠れ処) – 都島/うどん [食べログ]
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270304/27067827/


民家の玄関にのれんをかけたココがお店。場所は「大阪府大阪市都島区都島北通1-2-3」
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のれんをくぐってみると、やはり普通の家
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お邪魔します、と言ってしまいそうな雰囲気
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なんというか本当に人の家に呼ばれて来たような不思議な感じ。家族で使用するようなサイズの机に、知らない者同士が向かい合って座るので、なんかちょっと気恥ずかしくなります
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「とり丼定食」(600円)を注文してみました。うどんは夏なので冷たいものにしてもらいました。
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ダシは甘さが勝った薄味。麺はほどよい腰で、歯切れもよくしなやかさもあります。最近の一般的なお店で食べるうどんよりは、どっちかというと昔風のうどんかも知れません。ちなみに天カスは若干湿っていましたが、これは愛嬌。
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のりがたっぷりと乗ったとり丼はタレの味が濃くなく単品なら若干物足りなく感じそうですが、甘さの強いダシのきいたうどんと一緒に食べるとちょうど良い感じ。ねぎとのりと鳥の相性は抜群です
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雰囲気が面白いお店で、赤の他人と家庭用のテーブルを囲むのは不思議な気分でした。店内はそこまで席数が多くはなくお客さんもぞろぞろ来るので、ゆっくりとくつろぎながら食事を楽しむというよりは、サッと食べてお店を出るのが良さそうです。


なお、メニューはこんな感じ
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