強烈な匂いの「しぇからしか仁川本店」でラーメンを食べてきた

LINEで送る
Pocket

IMG_5845
昔ながらの博多ラーメンを関西で提供しているお店が「しぇからしか」。店の前を通るとびっくりするほど強烈な獣臭がするラーメン店で「一体どんな味のラーメンが出てくるのやら……」と恐れをなすほどです。今回は兵庫県宝塚市にある仁川本店で、実際に味を確かめてきました。


しぇからしか
http://shekarashika.com/

場所は「兵庫県宝塚市仁川北2-10-30」で阪急仁川駅を降りてすぐの場所にあります。本日は近隣にある阪神競馬場で宝塚記念が開催されるとあってか、店の前には行列ができていました
IMG_5838

待つこと15分ほどで店内に。スープはもちろん豚骨味のみで「ラーメン(650円)」、「チャーシューメン(850円)」から選びます。なお、博多ラーメンの麺といえば「バリカタ」ですが、今回は「硬め」をチョイス。
IMG_5842

席はカウンターのみで全部で10席ほど。なお、目の前にはおにぎりが置かれていて、おなかが空いていると替え玉(100円)を後ほど頼むか、おにぎりにするか迷うところ。
IMG_5843

じゃーん。「チャーシューメン(850円)」の登場!
IMG_5845

まずはスープを一口。店の外で感じた強烈な豚骨臭とはイメージが違い、濃厚ながらもサラッとした口当たりです。豚骨特有の獣っぽいクセはさすが昔ながらの博多ラーメンということで強め。これは関西ではこのお店でしか味わったことの無い味で、そういう意味では唯一無二の味。
IMG_5861

やはり豚骨ラーメンには細麺が合います。硬めが歯ごたえもありちょうどだとは思うのですが、そのうちバリカタも試してみたいところ
IMG_5856

チャーシューは鹿児島産の豚バラ肉をトロトロになるまで炊き、味付けはスープの味を変えないように あえてスープの味付けと同じ味にしてあるとのことです。そのためか、チャーシューのエキスがスープに溶け込みスープの味がブーストされて感じます。
IMG_5854

豚骨のクセのある味にすっかり病みつきとなり、一口、また一口とすすってしまいます。塩がいい具合に効いていて、汗をかく暑い日なんかはまさにピッタリの味です。
IMG_5862
◆関連記事
二郎インスパイア系「笑福」で野菜バカ増しラーメンを頼んでみた

行列のできる二郎系ラーメン店大阪「歴史を刻め」にチャレンジしてきました

極厚チャーシューに行列のできる大阪「人類みな麺類」にいってきました

真っ黒スープがそそる「新福菜館」京都本店でラーメンと炒飯を食べてきました

豚骨ベース味噌ラーメン専門店「麺と人」にいってきました

Posted in 取材 and tagged , . Bookmark the permalink. RSS feed for this post. Comments are closed, but you can leave a trackback.

Comments are closed.

Swedish Greys - a WordPress theme from Nordic Themepark.