わさびとチーズの風味抜群グリコ「アボカドーザ」を食べてみた

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アドカドを練りこんだ生地をカリカリに焼き上げ、わさび醤油で大人な味に仕上げているのがグリコ「アボカドーザ」(税別180円)です。アボカドにわさびとまさに大人用の味になっていて、お酒のおつまみっぽい感じがバリバリ漂っているのですが、実際のところどうなのか食べてみることにしました。


アボカドーザ|グリコおつまみスナック Cheeza
http://www.glico.co.jp/cheeza/avocadooza.html

調理される前のアボカドを見たことが無かったのですが、こんなに大きなタネがあるなんてビックリしました。
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アボカドを使った商品は100円の回転寿司屋でよく見かけ、ついついエビアボカドを食べてしまいます。確かにあれはまろやかな味がするのですが、今回のお菓子ではどのような味になっているのか楽しみ。
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1袋207キロカロリーで、原材料にはアボカドペーストやクリームチーズパウダーなど
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すくなっ!
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口に入れるとまずはわさびの風味が強く感じられますが、特に辛くはありません。なんとなくチーズの味がやってきて、全体的にまろやかな風味はするのですが、アボカドってこんな味だったっけ?という感想しか浮かんでこず、どうやらアボカドはわさびとチーズの陰に埋もれているよう。しかしなんというか縁の下の力持ち的存在として全体の味を底上げするには貢献しているような気はします。食感はたしかにパリパリ。濃すぎずまろやかな味でビールなんかの濃い味がとてつもなく欲しくなるようなお酒というよりも、ワインやウイスキーに合いそうな印象です。なお、量は少ないと初見では感じましたが、実際には40グラムあり小腹が空いたときに食べる量としては的確すぎるくらい的確な量でした。
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