相生牡蠣が90分食べ放題の漁師直営店「焼きガキ大豊」に行ってきました

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兵庫県相生市は牡蠣の産地で、他組合の漁場に比べ遥か沖合いで養殖し播磨灘の荒波に揉まれ鍛えられた牡蠣は相生牡蠣として有名です。今回はその相生牡蠣を心行くまで堪能するため漁師直営の「焼きがき 大豊」で90分間食べ放題(3000円)にチャレンジしてきました。ついでにカキご飯・カキ汁セットも注文し、とにかく牡蠣づくしのお昼です。


漁師直営の牡蠣専門店! – 相生産の牡蠣食べ放題|焼がき 大豊
http://www.yakigakitaihou.com/

場所は「兵庫県相生市相生5133-32」で大阪からだと、だいたい2時間程度。手前の店下と奥のテント内がカキのBBQ会場となります。なお、天候が良い日はテントの外に会場が設置されています。
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まずは店内で受付を済ませます。
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食べ放題プランは3種類あって、90分(3000円)、60分(2400円)、45分(1800円)です。今回は十分に楽しみたいため、90分コースをチョイス!なお、午前10時から午後3時半までの営業です。また、席を確実に確保するため事前に予約しておくのがベスト
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カキだけではなくオプションでアサリ、ハマグリ、ホタテ、エビ、イカなどを注文することも可能。なお、海鮮類以外の食材は持込も可能ですが、その際は網代として100円が別途必要です。また、飲み物は持ち込み禁止なので、お店で注文ということになります。
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店内には生簀があり、ここから新鮮なカキが運ばれてくるわけです
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BBQ形式で席の真ん中に炭入りのコンロを設置。ということでこちらのお店では炭焼きの焼きガキを楽しむことができます
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運ばれてきたカキたち……1発目からめちゃくちゃ量があります
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食べ方は完全にセルフ方式で渡してもらったこのアドバイスに従って、そして時には自己流で食べることに。基本的にはカキの平たい方を下にして焼き、少し開いたら裏返して、殻がさらに開いたら食べごろという流れ
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では、早速カキを投入!この食べ放題に合わせて朝食を抜いてコンディションを調整していたため、もうお腹はペコペコ。網いっぱいにカキを乗せます
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このようにちょっと殻が開いたら……
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裏返して……
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少し煮立ったら食べごろ。これは美味い!小ぶりながらプリプリな食感と、ミルキーで濃厚な味がなんともたまりません。海水のしょっぱさがいい具合に効いていて、そのままでも十分に美味しいです。なお、カキは生食用の処理はされていないとのことなので、しっかりと加熱していただきます。
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焦らずともカキはたっぷりとあって、どんどん食べ頃に。この煮立ったカキの香りがなんとも食欲をそそるのです
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味付けには、ゆずポン酢、ポン酢、レモン汁がデフォルトで用意されているのでお好みで味付けしていきます
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ポン酢のあっさりとした風味がこれまた美味い!相生牡蠣のブランド、新鮮さ、BBQ形式という開放的な場所、いろんな要素があいまって、大阪などのお店で食べる食べ放題と比べても一段と美味しく感じられます。
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海水を豊富に貯めていて、このようにたっぷりと水分があります。これがグツグツと煮えたつとカキの香ばしい本当にいい匂いがするのです
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レモン汁もかけていろいろな味を楽しみます
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どんどん行きますぞ~。この頃になるとだいぶ手馴れてきて、放任主義のため最初はどうなるかと思いましたが案外なんとかなるものです
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炭が足りなくなるとこのように足してもらえます。寒い寒い2月の終わりでしたが、このBBQのおかげで寒さもなく快適に過ごせました
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ここで注文していたカキ飯・カキ汁セット(500円)が登場~ちょっと焼きガキに飽きていたので絶妙なタイミングでの登場に感動
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ちょっと冷たかったですが、カキの濃厚な味が染み込んだ炊き込みご飯がとにかく美味い
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汁物の温かさが五臓六腑に染み渡る~優しい味噌の味とカキの磯っぽい風味が抜群にマッチ
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そしてまた新鮮な気持ちで焼きガキをただひらすらに食べ進めていきます
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お腹がはちきれるほどに食べて、大満足で終了。三人で食べて10リットルバケツにこれぐらい食べました。1人、30個ぐらいです。結局最初に配られたカキを少し残す程度で終了です。90分プランでチャレンジしたのですが、時間は割と余裕がある感じで、ゆっくりのんびり食べたいときにはちょうどいいかも。周囲の人たちを見渡すと60分プランが多く、ちょうど時間ピッタリにいい具合にお腹を満たすには、確かに60分で調度良い気がしました。カキも最初にたっぷりと配られるため、「注文したものがなかなか来ない!」と悩まされることもないので、60分でも十分に楽しめそう。
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なお、バーベキューでの食べ放題は年中楽しめるようですが、やはりカキの旬は12月~2月ということで寒い時期に訪れるのが良さそうです。

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