真夜中に食べた日清「どん兵衛京風あんかけうどん」の京風について思うこと

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昆布だし、生姜のよく効いたあんかけつゆがウリの「日清のどん兵衛 京風あんかけうどん」(税別180円)を見つけたので早速購入。夜中のお供はいつもジャンクな味と決めているのですが、最近ちょっと疲れ気味なので、今回は趣向を変えてあっさり味で真夜中のボーナスタイムを楽しむことにしました。


日清のどん兵衛 京風あんかけうどん | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/products/items/6508


京風と書かれては関西人の私が買わないわけにはいきません
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原材料は以下のとおり
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1食361キロカロリー
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かやくと粉末スープは先に入れます
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お湯を入れて5分待ち完成
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スープにはあんかけらしくとろみがついているのが特徴。昆布のやさしい香りがします
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これはまさしく京風の味。大阪のダシも割とあっさりではありますが、京風となるとあっさりとした風味の中に隠し味のようにアクセントが散りばめられていて、存在感を主張しないながらも確かに味の要素になっているという微妙、というか繊細さがあり、このどん兵衛は見事にそれを表現しています。まさに京都で食べる味そのもの。ただ、この味だと万人ウケは難しく人によっては薄く感じられることは否めません。それでも、京風を見事に再現しているあたり、おそるべし日清食品という感じです。
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お腹が空いていれば、なか卯で親子丼と一緒に食べたい味。すき家でも松屋でもなく、ダシが美味い「なか卯っぽい味」なのです。

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