痺れる辛さのインパクト「マルちゃんやみつき屋汁なし担々麺」を食べてみた

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街中でもちらほらと専門店が出店するほどに人気が出てきているのが汁なし担々麺。中国発祥のものですが、近年広島県などで流行りだし、ブームが到来しつつあるようです。そこで今回試食してみたのが東洋水産「マルちゃん やみつき屋 汁なし担々麺」(税抜205円)。しびれる辛さがクセになるそうなので、休日のお昼にかきこんでみることにしました。


「やみつき屋 汁なし担々麺」 新発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社
http://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2015/01/post_1044.html


どうやら花椒とラー油が味の決め手のようです
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かやくにあるえびなどの具が気になります
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1食あたり651キロカロリー
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かやくなどは三種類
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さくらエビっぽい大きさのえびが割りと入っている印象、キャベツなんかも目立ちます。担々麺の具の特徴である挽肉はそこまで存在感がありません
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粉末スープは花椒の香りが非常に強く、これは味にもインパクト大だろうと期待です
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混ぜて完成。香りは刺激的でかぶりつきたくなります
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ということでいただきます!香りからの予想どおり花椒がよく効いていて、これは舌にくる辛さ。この辛さもあって濃いソースの味がグッと力強くなっており、ラー油の味も相まって全体的な完成度は高め。食べ進めるごとにとにかく舌が痺れて「しびれる辛さ」というのは間違いありません。食べたあとは体が芯から温もっていくような感じがあって、食べきった満足感は大きめ。花椒の風味が強いので、どちらかと言うと大人向けな味に仕上がっています。
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