三宮にある「焼肉丼十番」でカルビ丼を食べてきました

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開店以来使っている秘伝のタレでつくる極上カルビ丼を食べに多くの人が集まるお店が神戸三ノ宮「焼肉丼十番」です。JR三ノ宮駅ガード下にあるこのお店、素朴でオシャレな感じは一切ないのですが、どこか下町雰囲気が残っていてついつい足を運んでしまうお店です。


有限会社リー(焼肉十番)|神戸市中央区にある焼肉丼・焼肉定食の専門店。
http://www.ju-ban.com/


場所は「神戸市中央区琴ノ緒町4-1-396高架下」で、JR三ノ宮駅から高架下を東に3分ほど歩いた場所にあります
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メニューはこんな感じ。カルビ、ハラミ、ホルモンを使った丼がメインメニュー
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注文は食券方式となります
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席はテーブルはなしで、カウンターのみ19席。店内のこの飾らない雰囲気が気取らなくて逆にいいのかも。意外にも女性客が多かったです
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テーブルの前にはキムチがあって、実は食べ放題
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丼が来るまでまずはキムチで飢えをしのぎます。ウマウマ
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肉はカウンターから見えるところで焼いてくれるので、めちゃくちゃ良い匂いが店内には漂ってきて、注文が来るまでの間は生殺し状態。はやく……はやく……
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じゃーん。一番基本の「カルビ丼」(680円)を頼んでみました
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とにかくタレが食わせます。甘辛くコチュジャンが入っているのかピリ辛でガッツリかきこみたくなる味。肉は薄めで松屋のカルビほどではありますが、ジューシーな肉汁がたっぷりと出ていてご飯とタレに絡まりまくりでグッド。例えば家庭でエバラ焼肉のタレをかければどんな肉でも美味しくご飯と一緒にかきこむことができますが、さらにタレのレベルが一段あがり店ならではの雰囲気も相まってなんだか特別に美味しく感じてしまう、一種の魔法のような味を楽しませてくれる内容です。みな、一様に黙々と丼をかきこんでいるのが印象的でした。三ノ宮界隈のオシャレなお店とはちょっと違ったB級グルメっぽい雰囲気と味を楽しませてくれるお店です。
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