焼ガキと生ガキ食べ放題の大阪「カキ小屋フィーバー」にいってきました

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関西の都心を中心に年中カキを食べられるお店を展開しているのが「かき小屋フィーバー」です。注目のメニューはカキの食べ放題。焼ガキ、生ガキどちらも食べ放題のメニューがあるとのことで、これはもう行くしかないだろうという結論にいたり、足を運んでみることにしました。


カキ小屋フィーバーオフィシャルサイト/産地直送おいしいカキが食べ放題!/神戸/姫路/淡路島/大阪/西中島南方/堺魚市場/京都/名古屋/和歌山/
http://kakigoyafever.jp/


こちらはJR福島駅から徒歩3分程度のところにある福島店「かき小屋フィーバー222」。店舗は1階と2階があります。
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90分の食べ放題メニューがスタンダード。「カキのガンガン焼き」という鉄板で焼く焼ガキと生ガキの食べ放題のコースだと税抜3980円。
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席はこんな感じ。店内をざっと見た感じだと、1組5人くらいが目一杯。
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食べ放題にはセイロ蒸しガキ(1人2個)、カキフライ(1人2個)、ポテトフライ、かきご飯がついてきます。なお、飲み放題メニューも別であるので、お酒も楽しみたい人は注文すべし。もちろん我々は注文しました
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食べるときにはこちらのアイテムを使用。手袋もありますが、実のところ全然使いませんでした。
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ダーッと鉄板にカキを投入の儀。
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焼き上げる(というか蒸す?)までにセイロ蒸し、カキフライ、ポテトフライで飢えをしのぎます。カキはそれぞれ一人二個なので、あっという間にぺろり。
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中途半端におなかが膨れた危険な状態であったのですが、なんとかカキが食べごろになった模様。店員さんがちょいちょい見に来てくれて、食べごろになれば食べ方をレクチャーしてもらえるので、おとなしく待ちましょう。
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カキは小ぶりなものが多かったですが、冬のものらしく力強い味。一口でペロリ。調味料はポン酢など一通り揃ってはいますが、このままダイレクトに食べるのがまずは吉。
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待ってましたー!生ガキの登場です。食べ放題ですが、好きなだけ注文できるというものではなく、一人2個ずつの注文となります。焼ガキとはまた別のものを使っているためか、サイズは大きく見るからに食べ応えがありそう
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サッとレモンを振っていただきます。臭みもなく、トロリとした食感がたまりません。生ガキのつるりとした感触が舌を撫でるようで、さらに噛めばとろとろと口の中で身が溶けていきます。焼ガキのものより一段も二段も上等な印象。カキ独特のあの甘みは、やはり生ガキが一番よく感じられます。2個ずつといわず、一気に5個くらいはいきたいくらい
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焼ガキにも大きめのサイズがあり、人数の多い状態で食べると争奪戦が予想されます。プリプリの身がたまりません
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ふと食べ終わった後の殻を見ると、こんな光景が。茶柱が立つと縁起がいいそうですが、貝柱が立つとどうなのでしょうか。とりあえず、すごく…大きいです…
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一回目が終わって二回目に突入。なお、店員さんが少ないためか、メニューを注文してから来るまでにかなり時間がかかります。飲み物も注文してから実際に来るまではけっこう時間がかかり、時間制限のあるメニューとしては、ちょっとどうなのかなと思うところもあり。この時期はお客さんもたくさん訪れ店内も込むと思うので、実際に訪れる際には注意が必要かも。
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いくら美味しくてもカキばかりだと飽きがきます。ということで、ポン酢をかけてちょっと味を引き締めてみました。もちろん相性はバッチリ
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ひたすらカキばかりを食べすすめます
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気分を変えたいなと思っていたところやってきたのがこのカキめし……じゃなくてエビピラフ。実は注文したあとに「カキごはんがなくなったため、エビピラフになります」と言われていたのでした。そういうのは注文する前に言って欲しいもの…と思いながらも口休めにこのエビピラフはけっこう活躍したのでした。ついでにこの後、ポテトフライを追加で注文するという暴挙にでます
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結局、2回の注文でおなかいっぱいで終了。「メニューが出てくるのが遅い、こんなんじゃ90分以内に満足できるほどのカキを食べられないよ」と思っていたのですが、時間を余しての終了でした。お腹いっぱい。
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店内が賑わっているためかとにかくメニューが運ばれてくるのが遅いのが難点。お腹が空いている到着直後にガツガツ食べたいところなのに我慢を強いられるのは、生殺しにされているような気分です。せめて飲み物だけでも注文直後に持ってきて欲しかった、というのが正直な感想。しかしながら、生ガキはめちゃくちゃ美味い上に、最終的にはカキに飽きるほどに満足できたのは良かったです。

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