宇治にある「伊藤久右衛門」で抹茶パフェを食べてきた

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江戸後期、天保3年創業の京都・宇治の老舗茶屋「伊藤久右衛門」では、抹茶を使ったスイーツが多種揃えてあります。中でも「抹茶パフェ」が一番人気で、石臼挽きの宇治抹茶をふんだんに使用した濃厚な抹茶味が味わえるとのことで、試してみることにしました。


抹茶スイーツ宇治茶 伊藤久右衛門
http://www.itohkyuemon.co.jp/site/index2.html

伊藤久右衛門 名店紹介 | 京都宇治土産.com
http://www.ujimiyage.com/user_data/profile90.php


京阪京橋駅から300メートルほど離れた場所にある「宇治本店」です。
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店内には食事やスイーツを食べて楽しむ茶房があります。予約はできないので、混んでいるときはしばらく待つことになります。平日ということもあって、この日はお昼ながらすんなり席につくことができました。それでも、ほぼ満席でかなりの人気のようです
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お目当てはこちらの「抹茶パフェ(税込680円)」。一番人気のスイーツとのこと。
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で、登場したのがこちら。
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自分で好みの味にできるようにと、抹茶パウダーが付いてきました。石臼で丹念に挽きあげた抹茶「宇治みどり」だそうです。
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使用されている小豆は大粒丹波大納言小豆
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こちらは宇治抹茶せんべい。そこまで苦くなくジャブ程度の味。
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とりあえず、抹茶パウダーを投入!
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ほろ苦い抹茶ゼリーをもぐもぐ。普通の寒天なんかも入っていましたが、けっこうな量が入っていてボリューム感はあります。ただ、生クリームやアイスクリームとのバランスを考えるとちょっと多いかなという印象。
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モチモチの白玉は食感担当。抹茶パウダーは本物の抹茶なだけあって、かけ過ぎに注意。かなりパンチの効いた濃い苦味があって、かけ過ぎると咳き込むほどの強い味になります。適度にかけると濃厚な抹茶な味がクリームなどの甘みを引き立てて良い塩梅です
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食べ進めると抹茶ソフトが登場。甘みとそれを引き立てる苦味が味わえて良い感じ。
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抹茶の味が強烈に味わえるというインパクトは控えめで、万人ウケするような内容に仕上がっているように感じられました。つまり、抹茶の苦味が苦手な人や子どもでも雰囲気が味わえるという感じです。抹茶の濃厚な味を希望の人は、抹茶パウダーをかけて苦味をブースとして楽しみましょう。また、観光地ながら680円という良心的な価格で本格抹茶素材を使用したスイーツが楽しめるのは嬉しいポイント。


帰りはショッピングコーナーでおみやげを買うこともできます。スイーツのラインナップが豊富なためか、女性客が多かった印象でした。
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