夜中に日清カップヌードル「RED DEVIL(レッドデビル)」を食べてみた

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肉をグリルしたような調理感ある赤いソースに、ガーリック、チリ、赤唐辛子等のスパイシーな辛さを合わせたのが9月22日(月)に発売の日清「カップヌードル RED DEVIL ビッグ(190円)」です。新商品を見つけるのがほとんどの場合夜中なので、今回も夜中にこのジャンキーな味を試してみることにしました。


カップヌードル RED DEVIL ビッグ
https://www.nissin.com/jp/products/items/6174


パッケージに映る悪魔の囁きに乗せられて、夜中にカップ麺を食べるという禁じ手をまたしても使ってしまうことに……
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原材料のスープに含まれる香辛料はかなり多めな印象。パッケージのシール包装をはがすと既に辛そうな匂いが漂ってきて、ただ者では無い感にちょっとビビッてしまいます
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なぜかBIGサイズなので、カロリーも433キロカロリーと高め。深夜のお腹には堪えるんですが、こうしたジャンクフードが最も輝きを放つのも夜中、妙なテンションでエネルギーがみなぎってきます
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開封の儀。香りは香辛料の辛そうな香りとビーフ加工品の匂いが交じり合った濃い目のソレ
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お湯を3分経過!
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一口目はそこまで辛くはありません。が、二口目からは来ますね、辛い刺激が。辛さに弱い方なので、三口目くらいからはもうヒーヒー言いながら汗だくで食べました。それぐらいの辛さです。ただ、涙が出るほどでは無いので、辛さに対してある程度免疫がある人にとってはそれほど辛くはないのかも知れません。味はガーリックっぽい風味が乗って食欲をそそる風味。カップヌードルといえば、味は変われど「カップヌードルの味」という独特の風味が必ず感じられるものですが、こちらの商品はそれほど強くはないようです。
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いくら辛さは弱めとはいえ、このBIGサイズを食べ進めていくと辛さのダメージがどんどん蓄積されていって、体はけっこうなホット具合になります。秋の急に冷える夜中にはピッタリかも。
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麺を最後まで食べきった頃には汗で顔はベトベト、舌は辛さによるダメージでどっちかと言うと痛い感じ、それゆえ残りのスープを飲む体力までは残っていませんでした。悪魔の囁きでちょっと飲んでみましたが、舌が痛すぎて味の解読は不能。辛いことだけは確かでした。
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なお、同時に「日清焼そばU.F.O.」も発売されているようですが、ラーメンと違い、直接麺にソースがべっとり絡むタイプの焼きそばだと辛さに耐えかねる恐れがあるので、手が出せませんでした……。どなたかぜひ、試してみてください。

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