大阪の「スウィートバジル」で本場タイ料理を食べてきました

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大阪の北区にあるタイ料理レストラン「スウィートバジル(Sweet basil)」に行ってきました。「本格的なタイの味その物なので、辛さを控えめにしていません」と本場の味が楽しめるようなので、実際に行ってタイならではの味を確かめてみます。


Sweet Basil(スウィートバジル)/ご挨拶
http://www.sweetbasil.jp/index2.html


お店の場所は「大阪市北区大淀南1-11-9」でJR福島駅から徒歩7分ほど。入り口は狭く奥まった場所にあるので見過ごさないように注意。
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店内はこんな感じ。店のテーブルやイスはタイのチーク材のアンティークで揃えているそう。オープンな作りでワイワイと開放的な雰囲気の店内には、女性客が多かったです。
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ドリンクメニューはタイのビールが豊富
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まずはチャンビール(600円)でプハー
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ビールで疲れを癒しながら横目で今日のオススメをチェック!
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まずやってきたのは、「青いパパイヤのサラダ(1050円)」
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酸味が効いていて美味いのですが、めちゃくちゃ辛い!容赦のない辛さに涙目になりながらも、辛さと酸味が交じり合った刺激的な味に、箸がどんどん進みます。使用されている唐辛子はタイ産のものなのか、ピリッと爽やかな辛味で後に引かないのがいい感じ。
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タイと言えばトムヤムクンということで「元祖トムヤムクン(600円)」を注文
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これは強烈!すすった瞬間からむせ返るほどの辛さ!しかし、生姜やハーブなどいろいろな味が渾然とした深い味わいながらも、すっきりとした味わいはクセになります。これは一人前なのですが、鍋タイプのものもあるので大勢で行くときはそちらを注文するといいかも。ただ、本当に辛いので辛さに弱い人はまずは一人前で様子を見てみることをオススメします。「辛さを控えめにしていない」というのは伊達ではありません。しかし、それがいい。
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オススメメニューに挙がっていた「豚とハーブのスパイシー炒め(1350円)」
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ナンプラーが効いていて酸味と甘辛い味が濃厚に感じられます。スイートバジルなどのハーブの効果で香り高い風味もあり、これまたかきこみたくなる味です。大きめにカットされたナスやコーンなどの食感も相まって食べ応えは抜群。ただ、やはりめちゃくちゃ辛いです。しかし、ココまで来るとこの辛さが何故か愛おしくなってきます。
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普段食べ慣れない辛さにたまらず「グアバジュース(350円)」を投入。甘ったるいこの味が、舌に一時のオアシスをもたらします。
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店員さんに聞くと普通はご飯に絡めて食べるのだそう。ということでライスを注文。汁気があるメニューをこうやってご飯にかけると、食がより進みます。パサパサとしたタイ米との相性は抜群。もうちょっと早くに気付くべきでした。
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「イエローカレー(1050円)」です。
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どろっと溶け込んだジャガイモがいい味出しています。辛さが際立つメニューの中で、こちらは控えめでほとんど辛味は無いので、ちょっと趣向を変えたいときにはいいかも。
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なお、メニューにはこのように唐辛子マークで辛さの度合いが表示されているので、参考にしながら注文できます。
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お店のメニューは豊富でどれを食べてもとにかく美味しく、また見た目も彩りの良いものばかりで食を存分に楽しめました。

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