エクストラ・スーパームーンをベランダから頑張って撮影してみた

LINEで送る
Pocket

P1010116-1
8月11日の未明には「エクストラ・スーパームーン」と呼ばれる通常の16%大きく、30%明るい満月を見ることができます。これは月が最も地球に近づく(35万6896キロ)タイミングと、満月の時期が偶然重なったおかげで生じる現象だとのこと。午前3時10分に満月の瞬間を迎えるとのことですが、ちょっと早めに撮影してみました。


ニュース – 科学&宇宙 – 日曜夜にエクストラ・スーパームーン – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140808002


手持ちのコンデジ「LF1」を使って撮影。さすがにコンデジで夜景の撮影はちょっとしんどいものがありますが、頑張ってみました。
P1010094

台風は過ぎ去っているのですが、まだ曇り空のためはっきりと月の姿を目視するにはタイミングが難しい。
P1010099

デジタルズームを使用し、寄れるところまで寄ってみます
P1010105

ここからはフラッシュを使用
P1010106

普通の満月より大きいらしいのですが、見た感じ特に大きな違いは感じられず。撮影したのが午前2時前とあって、ちょっとタイミングが早かったのか……
P1010109

と思い、ナショナルジオグラフィックをよくよく読んでみると「このように、満月と近地点通過のタイミングがぴったり一致することによってエクストラ・スーパームーンが発生するわけだが、一方で、たとえこれまで見てきた満月との違いがわからなくても驚くにはあたらない。つまるところ、地球と月との距離はこれまでのスーパームーンと比べてせいぜい数百キロ縮まる程度であり、人の目ではっきりと認識できるようなものではないのだ。 」とあるではないですか。
P1010116
いささか残念ではありますが、満月を見ることができて満足。なお、次にこのような最高のタイミングでスーパームーンが起こるのは2034年とのことです。

◆関連記事
Gopro搭載のドローンを使って花火を空撮した幻想的なHDムービー

ノンカフェインのハーブティーCLIPPER「SNORE&PEACE」は寝る前に飲むとリラックス作用がある

真夜中に日清「レッドシーフードヌードル」を食べてみた

「宇宙旅行」「ホログラフィック・テレプレゼンス」など2014年に実現する革新的な技術

アルツハイマー病のリスクを持つ遺伝子を特定する遺伝子マーカーが発見される

Posted in サイエンス and tagged . Bookmark the permalink. RSS feed for this post. Comments are closed, but you can leave a trackback.

Comments are closed.

Swedish Greys - a WordPress theme from Nordic Themepark.