東ハト「暴君ハバネロ BLACK・ブラックカレー味」を食べてみた

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夜中の定例徘徊で見つけた東ハト「暴君ハバネロ BLACK・ブラックカレー味(130円)」、ブラックカレー味というあまり見かけない味で、さらに夏の夜に刺激を求める体が黒い「暴君ハバネロ」に惹きつけられ、ついつい手を出してしまいました。さて、味はいかに。


ウマ辛ナンチップスじゃ!「暴君ハバネロ BLACK・ブラックカレー味」新発売
http://tohato.jp/news/news.php?data_number=1155


パッケージの右下に注目すると、辛さは3/5とそれほどでもない感じ。今回は辛さというよりはブラックカレーとやらに惹きつけられて購入してみました。なお、ここでいう「ブラックカレー」とはカレーパウダー、チーズ、様々な香辛料(コリアンダー、ターメリックなど)を使用し、隠し味にイカスミを加えて、濃厚な味わいと香辛料の刺激があとをひくカレーだそうで、なんだかごちゃごちゃと層の厚そうな味を想像してしまいます。
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原材料を見ると砂糖が上位に来ていて、なるほどという感じ。つまり、辛いと見せかけて実は甘い系ですな。
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1袋あたり317.1キロカロリー。
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開封すると当たり前だけどめっちゃ黒い。
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味は実はけっこう辛い。最初は思ったとおり甘いけど、油断してパクパク食べてると辛さが徐々に爆発しだして、唐辛子のピリッとした感触が舌を支配しだします。で、この辛さですが飲み物を飲むとかなりスッキリします。ジャスミンティーなど香りのきつめなお茶で流し込むと効果は大きいかも。そして、刺激が一気に覚めるものだから一種の刺激に対する飢餓状態みたいになって、またパクパクと食べてしまうのです。そして、また飲み物で舌をリセット。ハッピーターンの最初の甘い感じ+チキン味のポテトチップス+辛さという感じで、この三つが組み合わさるとなぜか不思議にインドカレー店なんかで食べるナンを食べているような不思議な感覚、というか後味はかなりそれに近いです。そういう意味ではインドの「カレー」っぽさは感じられるのですが、イカスミは味にどのように影響しているのかはちょっとわかりませんでした。
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食べ終わってみると、エアコンの効いた部屋の中でも鼻の頭にジワリと汗が噴出していて、スパイスなんかもバッチリきいていることがわかります。刺激はほとんど舌にも残っていないのに体中がホットになってきて、真夏の夜に似つかわしく非常に刺激的です。

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