京都の山奥にある「竹松うどん」でかまたまうどんを食べてきた

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京都府綾部市の都会から離れた山奥に位置する「竹松うどん」に行ってきました。オーナーは香川でうどん修業を3年した後、日本一周うどん武者修行の旅を2年間行い、その後こちらのお店を作ったとのこと。手打ちにこだわったうどんを、山に囲まれた素朴な雰囲気の漂うお店の庭でいただいてきました。


竹松うどん店の日々薪パカーン!
http://mensoule.seesaa.net/

京都府綾部市志賀郷町儀市前13」に位置するお店で、近くには田園があったり小川があったりと、気持ちの和む景色が広がります。
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お店の庭が広く、オーダーをした後はこちらで食べることもできるようになっています。ライダーの方々が一休みしていました。
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お店というよりも田舎のお家に遊びに来たような気持ちにさせてくれます。
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もちろん店内にも席はあります。このほかにも店内には席があるので、暑い夏でも大丈夫。
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カウンターはこんな感じ
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割と良心的なお値段です。温と冷の2杯食べるのがおすすめとのこと。うーん、天ぷらなんかも気になりますし、悩ましいです。
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注文を済ませて、庭の風景なんかを見ながらボーっと待ちます。ちょっと季節的に暑いですが、気持ち良い。
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「かまたまうどん(350円)+並盛(100円)」にしました。
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コシは弱めでツルツルの食感。スルスル食べると小麦の香りがして、なんとも良い感じ。不揃いな麺ですが、それも手打ちの持つ味の一つです。しょうゆは思いっきりかけても風味は損なわれることがないので、気持ちよくいくのがいいかも。
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相棒には近海の舞鶴で取れたトビウオの天ぷらをチョイス。さっぱりしてるけれど力強い海の風味が乗っていて、食べ応えがあります。
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都会の喧騒を離れた場所にあり、のんびりした雰囲気で過ごせるお店です。お昼時は人で一杯でしたが、庭などは広いので、ゆったりとした気持ちで過ごました。
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