メントールを配合した小林製薬「シャツクール」を使ってみた

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夏の朝の通勤時など暑さが気になるときに、スッとする涼しさで暑さを和らげてくれるのが小林製薬「シャツクール」です。メントール配合のスプレーをシャツに吹きかけておくと、刺激性のある涼しさが感じられるようになっています。通勤時の暑さがあまりにもあまりなので、使用してみることにしました。


シャツクール│製品情報│小林製薬株式会社
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/syt_c/

「汗をかくたびにひんやりが持続」と、汗かきの私にピッタリ。「冷感ストロング」ということで、ちょっと刺激は強めっぽい。
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満員電車に乗ったときなど蒸し風呂に入っているように苦しいですが、これがあれば少しは暑さも緩和され、気持ちよく通勤できそう
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主成分はエタノール、l-メントール。使い方は衣類から10cm以上離して、スプレーをします。
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汗をかきやすい部分にスプレーすると効果的とのことなので、まずはワキ
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首元にもシュッシュ。一箇所あたり、1~2回スプレーを吹きかけるとよいそうです。
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背中も忘れずに
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おっと、シャツばかり吹きかけていましたが、やはり一番効果的なのは下着。ということで、シュッシュ。
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実際に使ってみた感想ですが、まず部屋で吹きかけると部屋中がミントの香りで染まるほどに匂いは強め。ただ、それも一瞬のことで服にほのかにミントの香りが残る程度になります。「冷感ストロング」というとおりメントールによる刺激は強めで、少し吹きかけただけでも肌がヒリヒリとします。ただそれだけで冷感が感じられるというものではなく、外の風が当たったり、また電車内でエアコンのクーラーの風が当たったりしたときにメントールの作用が強く感じられ、肌がスースーするというものです。そういう意味では、確かに満員電車時などにはいいかも。肌の弱い首元なんかにはちょっと刺激が強めに感じられるので、吹きかけるときは他の場所よりも少なめの方が良さそう。服に吹きかけただけでも刺激は十分に強いので、直接肌にかけるようなことは行わないようにしましょう。持続時間は2時間程度です。

冷感というよりも、ペーパータイプの汗ふきシートのスッとした爽快感が持続的に続くような感じなので、そういうのを求める場合にはオッケーです。


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