大阪「煮干しらーめん玉五郎」で煮干しラーメンを食べてきた

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魚介系スープのラーメンを最近見かけることが多くなりましたが、中でも「煮干しらーめん玉五郎」は大阪を中心に店舗が急展開されていて、いろいろなところでお店をみかけます。よく行く大阪の通称、番号ビルの辺りでも見かけるようになったので、一度その味を試してみることにしました。



煮干ラーメン玉五郎
http://www.genki-factory.com/shoplist/index.html#b_tamagoroh


出向いたのは「大阪駅前第4ビル店」。お店はカウンターだけのこじんまりした感じ。
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初めてだったので、まずはシンプルに「煮干しらーめん」を注文してみました。具はオーソドックスにのり、メンマ、チャーシュー、うずまきなると、と基本に忠実な内容。
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スープは豚骨がベースの甘辛さが効いた濃い味でとりたてて特徴のある味ではありませんが、煮干しの風味が効いていて味に一段奥行きができています。魚介系のスープは臭みがあってクセのある味のものもありますが、こちらは煮干しが使用されていながら苦味や渋味といったものが強くスープに反映しておらず馴染みやすくはなっています。しかし、逆に言うとそういうクセが好きな人にはちょっと物足りないのかも。麺もこれまた昔ながらのラーメンによくあるプッツリと歯切れある縮れ麺で、煮干しの風味がある以外は、どこまでもオーソドックスな内容。
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ちなみに、Aセット(煮干しらーめん+白飯+こだわり水餃子 950円)にしていたので、ご飯と水餃子がついてきました。水餃子はラーメンの汁物とかぶるので、個人的には焼餃子の方が嬉しいかも。ご飯もその方が食べやすい。
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なお、煮干しを使ったふりかけがあるのでかけてみたところ、こちらは当たり前ですが煮干しの味がダイレクトに感じられ、苦味があって煮干しらしさを存分に感じられる内容でした。このふりかけをラーメンに入れるともう一味違ったスープが楽しめるかも知れません。
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