京都の名店「京都たかばし本家第一旭」にいってきました

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京都のラーメン屋と言えば、まず名前が挙がるのが老舗「京都たかばし本家第一旭」。いつ訪れても行列ができているほどの人気店です。「豚骨をダシとしてタマネギを加え、醤油で調味したラーメン」を作る、創業1953年の老舗ラーメン店。その味は一体どんなものなのか、京都駅の近くにあるということでちょっと足を伸ばしてみました。


京都ラーメン│京都 たかばし 本家 第一旭


夕方五時ごろに訪れると既に行列ができていました。なお、お店は朝の5時から開店しているそうなので、早朝ラーメンを楽しむ人もいるようです。
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注文したのは「ラーメン(650円)」。
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まずはスープを一口。清湯スープは見た目どおりあっさりとしていて飲みやすいです。豚骨でダシをとっているとのことですが、ほとんど獣の臭みが無く旨みを上手に抽出している感じ。豚骨系のラーメンによくある獣臭のあるこってりラーメンとはまた違った爽やかな風味に、丸みある醤油の味が乗った、喉越しのよい内容です。九条ねぎを合わせるとなお、よし。
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油の濃いスープには、この中太麺。麺にスープがよく絡みます。
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チャーシューは昔ながらの屋台ラーメンによくある薄い作り。特筆するほどに主張のある味ではないですが、これが全体バランスの調和に一役買っています。こってり系のチャーシューだとこのスープなら味が濁るところですが、逆に主張し過ぎないこの味はラーメンの底上げに寄与しているのではないでしょうか。
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全体的に非常にバランスの良い味で、パンチは無いですが最後まで楽しめるという点では流石は老舗の味といったところ。この形で全体的に非常に纏まっているので、シンプルに「ラーメン」を味わうのがベストと思われますが、九条ねぎはもうちょっとあると嬉しいかも。飲んだ後に食べても、また良さそうです。

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