京都「新福菜館本店」でラーメンと炒飯を食べてきました

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京都に名を馳せるラーメンの老舗といえば、1937年創業の「新福菜館本店」が有名です。真っ黒なスープが特徴で見た目には味がかなり濃そうな印象ですが、果たしてお味のほどはいかに。人気のチャーハンと一緒に食べてきました。


新福菜館本店 京都駅前東塩小路 -中華そば専門店-


こちらは中華そば並(650円)。見た目は噂通りの真っ黒で、パンチの効いた濃い味を覚悟していたのですが、思ったほどには辛さがなく意外にもアッサリ。ただ、ダシの味は控えめで見た目どおり醤油の味が前面に感じられる内容です。麺は中太のストレートで、しっかり茹でられていながらも弾力があって食べ応えは感じられます。麺の太さに比べて若干スープにか弱さが感じられますが、それが妙なのかグイグイスープを飲ませてきます。スープをかきこみたくなるというのはコレか、と納得。
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で、こちらがヤキメシ(500円)。まずはラーメンにも引けを取らぬ黒さにビックリ。「ラーメンと同じで見た目ほどでは」……と油断していましたが、味はこちらは見た目どおりにパンチの効いた濃さ。シンプルな具でまとめられていて、より醤油の味の濃さが際立ちます。油がしっかり全体に行き渡っていて火もしっかりと通り食べ応えはありました。こちらは濃い味が好きな人向けです。
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