大阪梅田で「はがくれ」の新鮮なうどんを食べてきた

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梅田にある第3ビルの中に「はがくれ」という、行列ができるうどんの有名店があります。堅からず柔らか過ぎずの弾力が持ち味で、うどんの鮮度が決め手だそう。名前は昔から聞いていたのですが、なかなか行く機会が無かったところ、たまたま開店直後の空いた時間帯に梅田にいたので、ちょっと寄ってみることにしました。


◇◇◇ 梅田はがくれ ◇◇◇


店の外観はこんな感じ。開店前にちょっと下見をしていたときには、店の前で若い店員の方がうどんを踏み踏みしているのを目撃しました。
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開店したてでしたが店内の席はほぼ埋まっていました。なお、席はカウンターのみ。
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注文したのは、かまたま(600円)。天井のメニューリストを見たところ一番大きく書かれていたので、このメニューをチョイス。なお、生しょう油で食べるメニューも人気らしい。
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「兄ちゃん初めてやろ?食べ方わかるか?やったるわ」ということで、店主が自らかまたまを作ってくれました。空気を入れるのがポイントらしく、さらにはしょう油もかけ方があるんだとか。
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で、完成したのがこちら。「2本ほど引っ張って食べてみ」ということで、ズルズル。本場、香川で食べる讃岐うどんに比べると腰は弱めで柔らかい感じがしますが、麺はプッツリと切れて弾力は感じられます。「うどんは刺身です」と店主がおっしゃっているように、鮮度の良いうどんだからこその歯応えなのかも。
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確かに美味かった気はしますが、期待していたほどの衝撃は無かったのは事実。うどんを作る人によって食感は変わったりするのでしょうか。まだこのお店のうどんの真価を味わっていない気がするので、しばらく通ってみることにします。

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