京都一乗寺の名店「中華そば高安」にいってきました

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京都一乗寺といえば、日本一のラーメン激戦区といわれるほどに有名店がしのぎを削っています。その中でも絶対的な人気を誇るのが、「中華そば 高安」。いつも行列ができており、なかなか席をゲットできないほどの人気店です。このお店のウリはスープのようで、ミルキーなこってり系の白濁のスープは、豚骨・鶏がらベースに22時間掛けて作られているということで、かなり期待が持てます。ということで、足を伸ばして食べに行ってみることにしました。


高安株式会社|京都でラーメンといえば中華そば高安・NoodleStyle是空
http://takayasuramen.com/hp/index.htm

お店に到着。平日のちょっと遅い時間に行ったためか、行列に並ぶことなく席につけそうです。ラッキー。
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メニューはこんな感じ。一番のお勧めメニューは「スジラーメン」とのこと。しかし、スープの味をしっかり楽しみたかったので、今回はオーソドックスな「中華そば」をチョイス。
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目の前にはトッピングのニラごま。辛子付きのようで、見た目にも食欲をそそられます。後ほどこれが大活躍。
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どーん、と登場した中華そば(650円)。白濁のスープがお碗からこぼれるほどにタプタプと入っており、チャーシューもこれでもかというほどに乗せられていてすごくボリュームを感じる内容です。
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スープはあっさり目でしつこくなく喉ごしが良く感じられます。麺は特徴は感じられないのですが、不思議とスープがよく絡んでツルツルと入っていきます。全体的なバランスの良さが一番の特徴なのかも。
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チャーシューはたっぷりと入っていて、惜しみ惜しみ食べる必要がないのはうれしいところ。トロトロタイプのチャーシューではないのでこってりさはありませんが、それがまたこの豚骨スープにはよく合うのかも。しつこさが無く食べやすい。
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ごまニラがまた泣かせます。あっさりとしたスープがピリッと引き締まって、これもまたグッド。味に変化が欲しいときにちょっと乗せてスープと一緒にかきこむとグッド。
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豚骨ベースながら旨みを損なわずあっさりと仕上げたスープは飽きがこず、麺との相性も非常に良く感じられる内容でした。特別な特徴は感じられませんが、全体的な完成度はかなり高め。それがこの人気店である理由の最大のポイントかも。安心して食べられる味なので、また行きたくなるのです。

お腹がいっぱいになったので、近くの公園で一休み。一乗寺は奥が深そうなので、また足を伸ばすことになりそうです。
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