比叡山をロープウェーとケーブルカーを使って登ってみた

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京都と滋賀の県境にまたがり、南北に峰をのばす比叡山。日本一長いケーブルカーやロープウェーを使ってのんびり登ると気持ちよさそうなので、ちょっと足を伸ばしてみることにしました。秋の訪れにはまだちょっと早かったですが、空気は美味いし、またちょうど良い気候でリフレッシュすることができました。


延暦寺|比叡山ガイド|もっと身近に比叡山の今を楽しみたい人の散策サイト!
http://www.hieizan.gr.jp/hieizan/


ルートはこんな感じ。叡山電車~叡山ケーブル~叡山ロープウェー~比叡山ドライブウェイバス~比叡山坂本ケーブルとかなりてんこ盛りな内容で、これはワクワクしてきます。

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京都市方面から延暦寺に行くには、まずは叡山電車に乗ってこの八瀬比叡山口駅を目指します。
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駅周辺の景色もなかなかオツな感じ。
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川もキレイ。近くの食堂の方の話によると、昔は魚を獲って食べていたが今は農薬の影響などが気になるので獲らないとのこと。
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休憩処があり、その横の坂を登れば…
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ケーブル八瀬駅に到着。
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地図を確認して延暦寺を目指そうと思ったのですが、駅員さんより「今から行っても、延暦寺の拝観時間は終わっていますね」と痛恨の一撃。午後三時くらいの到着でしたが、もうちょっと早く来るべきでした。しかし、話を聞くとロープウェイやケーブルカーには何とか乗れる(片道)ようなので、とりあえず滋賀方面に抜けてみることに。
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ということで、まずはケーブルカーに揺られます。
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叡山ケーブルで秋の先っぽを見つけてきた – YouTube



本格的に紅葉するのはこれからのようですが、この時期ならまだ混雑もしておらずのんびり山を眺めることができました。
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けっこう登ってきました。空気が少し冷たくなって、胸に染みます。
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ケーブルカーを降り、次はロープウェーに乗り山頂を目指すことに!
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こちらがそのロープウェー。他にも乗車予定の乗客がいたのですが、切符が行方不明になったとのことで、一人だけの乗車となりました。
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初秋の叡山ロープウェー – YouTube



山頂にいられるのも束の間。最後のシャトルバスがすぐに発車してしまうため、速攻でバス亭を目指します。なお、あまりに急いでいたためバスを撮影できず…しかしながら、ちゃんと乗車することはできました。
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バスを降りると今度は坂本ケーブルに乗ることに。長さも景色も日本一とな?これは期待大。
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で、こちらがケーブル延暦寺。
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琵琶湖が一望できる絶景スポット。いや、ほんと海みたいに大きくて感動。
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これですよ、これ。ケーブルカーに乗るための切符で、「白寿を迎えられた、ときの第253代 天台座主・山田恵諦猊下が、お詣りされる皆様に、良いご「縁」と幸「福」が訪れるようにと祈りを込めて揮毫されました。猊下のご揮毫は車体はもちろんのこと切符にも用いられています。この切符は今では珍しい「硬券」を用いており、良縁招来・延寿福楽等のお守りとして、また参拝・観光記念としてお持ち帰りでき、好評をいただいております。」とあり、かなり有難いものなのです。
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それでは、出発!
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途中は洞窟なんかもありアトラクション的な魅力もあり。もちろん景色はキレイで写真を撮り忘れるほどに見とれておりました。
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全長2025メートル、約11分の日本一のケーブルカーの旅を満喫。延暦寺は見られませんでしたが、いろいろな交通機関を駆使してここまでやってくる道中はなかなか楽しいものでした。
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