こだわりの味が楽しめる大阪「ペリーのいくら丼」にいってきた

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大阪、日本橋。雑居ビルの薄暗い細道の奥にひっそりとたたずむ、小さなお店「ペリーのいくら丼」。知る人ぞ知るいくら丼の専門店で、添加物を一切加えないピカピカのいくらがウリです。値段も680円と非常にお手ごろなので、実際に行ってみることにしました。


ぐるなび – ペリーのいくら丼(心斎橋)

場所は「大阪府大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステートビル 1階」。ビル1階の細い通路にあるので、なかなか見つけにくいですが、隠れ家を見つけたときのような妙な興奮を誘うお店です。
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席はカウンターのみ。メニューはいくら丼(税込680円)が鉄板ですが、他にはビールがついてくる「ちょっと一杯セット」もあります。いくら丼におでん3品がついて、さらにはビールも飲めるというなんとも贅沢な内容。そして、お値段1000円という、この手ごろ感がうれしいです。
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まずはおでんの登場。
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ちびちびやりながら、これからやってくるいくら丼に思いを馳せます。
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そして、ついにいくら丼がやってきました。ねぎなどの薬味などが一切ない、飾り気のないシンプルな内容が特徴。ほかほかのご飯のゆげにあおられたいくらがなんとも言えず、うまそう!
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いくらは弾力が強く、かむたびに口の中でプチプチと弾けます。例えば、回転寿司などで食べるイクラは噛むとフニャっと崩れて「これはほんとにいくらなの?」と考えてしまうほどですが、こちらのいくらはまるで「プチッ」という音が骨に響くかのような、力強い歯ごたえです。そして、粒の中から現れる濃厚な旨味が熱々のご飯にベストマッチ!
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脂っぽいいくらの味が濃厚なため、後半はちょっと口当たりがしつこく感じるかも。別メニューのかに汁(税込200円)なんかと一緒に食べると、ちょうど良さそうです。

また、夏は季節限定でうにもあります。こちらはうにいくら丼(税込1480円)
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うーん、幸せ。
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なお、お店は不定休でしかも売切れ次第終了とのことなので、行く前に一度連絡を入れて確認をとってから行くのがオススメです。

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