突き抜ける辛さで別次元の世界が見える明星「すこびる辛麺 激辛焼そば」

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突き抜けた刺激が特徴の激辛のカップ焼そば明星「すこびる辛麺 激辛焼そば」(税別190円)が、4月22日(月)に新発売されました。食べ始めに感じる甘みが激辛味覚に変わっていく味わいがクセとのことですが、一体どんな感じなのでしょうか。「突き抜ける」感触は天然記念物のようにもすっかり少なくなってきたこの頃、今回はどれほどの刺激をもたらせてくれるのか、楽しみです。


『明星 すこびる辛麺(シンメン) 激辛焼そば』2013年4月22日(月)全国で新発売

赤と黒のパッケージからは既に辛さのオーラが漂ってきています
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香辛料の破壊力はいかに
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1食当たり646kcal
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液体ソース、ふりかけの2種類の調味料です
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液体ソースの色がまた唐辛子を連想させるかなり濃い目の赤、そしてドロッとした粘土のあるソースは麺によくからみそう
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ふりかけをかけて完成。ソースだけでも十分破壊力はありそうですが、そのうえふりかけにも香辛料が入っているようで辛さのレベルは相当なものと思われます
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(あかん)と思わず脳内でつぶやいてしまうほどの辛さ。ふりかけの粒はかなり大きく、ごはんにかけるラー油に入ってるアレのような食感なのですが、これがまた辛い。最初は甘みがあるとのことで、最初の一口は確かにそんな感じはするのですが、それ以降は舌がマヒして辛さ、というか痛さしか感じないレベル。食べ進めていくうちに、目の奥にまで辛さが迫ってきて顔面全体の神経がマヒしてくる感じで、一気には食べられません。
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どうしても飲み物に手がいってしまいますが、辛さを広げるだけ。しかし、そうとわかっていても飲まずにはいられません。
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なお、辛さに弱い人間が食べての感想なので、普段から辛いものを食べ慣れている人にはちょうどいいレベルの辛さなのかもしれません。確かに辛さに弱い人には突き抜ける感触が味わえます。

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