ココイチとエースコックがコラボした「スパイシーカレーラーメン」を食べてみた

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4月15日に発売されたココイチ×エースコック「スパイシーカレーラーメン」(税抜190円)を見つけたので、買ってみることにしました。別添の「とび辛スパイス」をかけると、ピリッとした刺激が食欲を増進させるですが、めちゃくちゃ辛く感じます。しかし、マイルドな辛味とスッキリとした後味を楽しめる方法を偶然にも発見することができました。


カレーハウスCoCo壱番屋監修 スパイシーカレーラーメン/マイルドカレーラーメン 新発売

パッケージはこんな感じでちょっと大きめ。
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内容量は111グラム。
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480キロカロリー。
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かやくなど
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粉末スープを入れたところ、既にカレー臭がプンプン。日清のカレー味のカップヌードルと同じ匂い、というかカレー味のラーメンと言えばだいたいこんな匂いという、オーソドックスな香り。
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ココイチ×エースコック「スパイシーカレーラーメン」にお湯を注ぎフタを開けた瞬間 – YouTube


お湯をそそいで、とび辛スパイスを全部投入。スパイスはほんの少しだけで、「少なッ!」という印象
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フーフーしていただきます。辛い、とにかく辛い。さきほど入れたとび辛スパイスがモロに効いているようで、最初はカレーのコク旨な味が感じられるのですが、後味にはスパイスのとがった刺激がヒリヒリと舌に残ります。しかし、このスパイスがカレーの良いアクセントとなっているので、単調なカレースープの味に膨らみを与えている感じ。いやーそれにしても辛い。辛さには弱い方なので、とにかく辛い。
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「この辛さを中和してくれるものは何かないのか…」とさまよった挙句に見つけたのが、きゅうり。ただきゅうりを食べるだけでもいいけど、「実はこれスープに合うんじゃない?」ということで、完全に辛さを中和するという趣旨からは逸脱していますが、とにかく試してみることに。
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ちょんちょん
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いける。きゅうりのさわやかな瑞々しさに、カレーのこってりとした味がなぜかよく合う。居酒屋などで、たまにカレー粉をまぶした生のキャベツをあてに出されることがありますが、これに近い味。つまり、おつまみ。さらには、辛さが不思議と舌から取れるのが不思議。まるで、こべりついたのりがペリッとはがれるような感じで、スーッと辛さがひいていきます。
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ということで、辛いものを食べた後は生のきゅうりが効くことが確認されました。肝心のスパイシーカレーラーメンの方は具を工夫するなど、もうちょっと工夫が欲しかったかなという印象です。

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