人間の顔ほどの大きさの新種のタランチュラがスリランカで発見される

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By luc.viatour

Poecilotheria rajaeiと名付けられた、人間の顔ほどの大きさのある新しいタランチュラがスリランカで発見されました。


Big Newly Discovered Tarantula Poecilotheria rajaei LiveScience

このタランチュラは20センチメートルになる肢を持ち、第一、第四の肢は鮮やかな黄色、灰色、ピンク色で覆われているそう。そしてトカゲ、ネズミ、鳥、ヘビを殺すのに十分な毒を持っているとのことです。
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British Tarantula Societyの編集者であるPeter Kirk氏はこう述べます。「クモは人を恐れさせない限り、非常に魅力的な生物です。私はぜひともPoecilotheriaの全ての種のDNAのサンプルを見てみたいものです」

この新しいタランチュラは本来、古木に住むのを好みますが、森林伐採などによって住処を失い、人間のいた古い住居などに住むようになったと考えられています。そして、このタランチュラの毒は人間にとっては致命的ではありませんが、小さなネズミ、鳥、トカゲ、ヘビには有効とのこと。

まだこのタランチュラがどれだけ珍しい生物であるかは解明されていませんが、住処が無くなることが数の減少につながるのではと懸念されています。

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