アップルCEOティム・クックの10個の大失敗

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By deerkoski

ティム・クックはアップルのCEOになってからまだそれほど経ってはいませんが非常にすばらしい功績を残しており、株価は過去の最高値から落ちてはいますが全体的には上昇しています。ティム・クックの功績は多々ありますが、今回は彼の間違いについて見ていきます。


The 10 Biggest Mistakes Of Tim Cook’s Tenure As Apple CEO – Business Insider


◆できの悪いマップアプリ
01
マップアプリが使い物にならないことを素早く謝罪したことは評価できるが、十分な準備が整うまではリリースするべきではなかった。


◆John Browettを雇ったこと
02
John Browettはティム・クックが招き、地図アプリ・サービスの開発責任者をしてたが、すぐに解雇されてしまった。


◆Appleについての言説をコントロールしきれなかった
03
株価が下落しだすと、Appleについての世間の評価は素早く変化したが、彼は何も対策を打たなかった。


◆宣伝方法が古い
04
単純明快かつ面白い方法で製品を紹介する手法は業界でも一番の評価であったが、最近では陳腐化している。人ではなく製品に焦点をあて過ぎている。


◆薄くなったiMac
05
AppleはiMacのデザインを薄くしたが、そのせいで満足できる性能を実現できていない。


◆満足できるレベルではないiCloud
06
ユーザーの満足度は非常に低い状態。


◆Siriが未だ冗談のレベル
07
ティム・クックがCEOを引き継ぐ前から実用度は低い状態だったが、未だに改善されていない。


◆いかに収益をあげていくかについて明らかにしていない
08
よってアナリストの評価を得ることができていない。


◆新製品の多くが2012年の下半期に集中
09
iMacは2013年の春まで発表を待つべきだったとのこと。なぜなら、2013年の6月まで何も新製品の発表がなく、これは他社に大きなチャンスを与えることになる。


◆iPhone5のスクリーンを大型化しなかった
10
ただ高さを伸ばすだけではなく画面を全体的に大きくするべきだったとのこと。なぜなら、他社はiPhoneよりも大きなスクリーンを採用しており、ユーザーもそれに満足しているから。

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