桂小五郎潜伏の老舗そば屋「よしむら」で出石皿そばを食べてきました

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江戸時代に蕎麦職人が技術を伝えて以来、「出石そば」の名称で親しまれている兵庫県豊岡市出石町の皿そばを食べてみることにしました。


よしむら


お店はこちらの「よしむら」。幕末の藩士だる桂小五郎の隠れ家でもあったとのこと。そのためか、日には行列ができるほどにお客さんが来るそうです。
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メニューはかなりシンプル。何にしようかと迷いますが、やはり出石に来たということで、皿そばスタイルのおろしそば(税込850円)をチョイス。
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そして、やってきたのがこちら。一人前は5皿で、薬味はねぎ、わさびがつき、さらには卵や山芋のおろしもあり、かなり多彩な感じ。
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一皿の量は一口よりちょっと多い程度で、スルっと入っていきます。ダシに全部つけてしまうとそばの香りが飛ぶために、半分ほどつけてつるりといきます。
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山芋のおろしもかけてみました。粘りがあって麺によくからむのですが、そばの風味を損なうことなくマイルドな風味で味を盛り立てます。好みにもよりますが、卵は卵黄の甘さが強くちょっとそばの風味をオーバーテイクする感じ。
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あっという間に完食。他にも多くの客が入っており、「10皿追加」「15皿追加」などの声が聞こえてきます。つまり、それほどにスルスルといけるそばなのです。もちろん、食後にはそば湯が楽しめます。堀りごたつの席もあって、のんびりくつろぎながら食べられるのも良いですね。また、よしむらの利点としてはお店の前に5台ほどの駐車場がついており、この近くの有料駐車場を利用しなくても良いという点です。浮いたお金はもちろん皿そばに投資。
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腹ごしらえに周りをぶらり。ここは40近いそば屋さんがあるので、はしごしてみるのもいいかも。他には出石城があり、町の雰囲気も当時の城下町っぽい感じがあって風情が感じられます。

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